トップ

乳酸菌で免疫力アップ

乳酸菌で免疫力アップしよう

免疫力を高めるには乳酸菌

子供のころから虚弱体質で、大人になった今も体力がなく体が弱いことが悩みの20歳の女性です。風邪をひきやすい上に、日常生活でもすぐ疲れやすくて、何とかしたいなあと考えていました。そんなある日、乳酸菌が免疫力を高めてくれることを知りました。乳酸菌を選ぶには。

そもそも免疫とは、私たちの健康を守る働きをしてくれる、人体が持つ防御システムなのです。外から身体に入ってきたインフルエンザなどのウイルスや風邪菌のような病原細菌、あるいは花粉症などのアレルギー物質に、最前線で抵抗してくれるという役割を担ってくれています。

けれども、この免疫システムは、栄養バランスのよくない偏った食生活や、加齢やストレスなどの影響によってパワーが低下してしまいます。免疫力が衰えると、当然風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなり、最悪のケースでは悪性細胞が引き起こすいわゆる「がん」に至ってしまうのです。

この免疫力は幼い子供にはまだ少ないため、細菌感染には特に注意する必要があります。また、お年寄りの場合はかつての免疫力を失っているため、やはり子供同様に細菌感染はじめ健康維持に注意する必要があるのです。

このように、人間の健康維持に重要な働きをしている免疫機能UPに大きく寄与しているのが俗に「善玉菌」とも呼ばれる乳酸菌なのだそうです。私の場合、この免疫力が足りないから、いろいろな不調に見舞われやすいのかも、と常々考えていましたから、乳酸菌の免疫パワーに関心を持ったというわけなのです。

そして、乳酸菌といえばまず思い浮かぶのがヨーグルトです。あまり日ごろ食べる習慣がなかったけれど、食べるだけで免疫力がつくのならば、おおいにヨーグルトを食べよう!と考えました。でも、どのくらいの頻度で、どれくらいの量を食べれば、免疫力をあげるほどの効果があるのでしょうか。そして、乳酸菌を摂ることで免疫力が高まる仕組みはどのようなものなのでしょうか。

ビフィズス菌に代表される乳酸菌は、免疫細胞を活性化してくれる重要な働きがあります。ウイルスや細菌に負けない高い免疫力を維持するために必要な菌なのです。主に腸の中にとどまり、善玉菌として腸内の環境を整える働きをしてくれます。

しかし、乳酸菌が腸の中にとどまることができるのはわずか数日間のみ。あとは体外に老廃物として排出されてしまいます。そのため、乳酸菌の免疫力UP効果を維持したいと思ったら、欠かさず毎日乳酸菌を摂り続ける必要があるのです。

免疫力維持のために必要な乳酸菌の数は、およそ一日あたり20億個になります。これだけの数の乳酸菌を摂取するために必要なヨーグルトの量はおよそ200gになるのだそうです。このように、ヨーグルトの量にするとかなり多くなるので、カロリー面が気になる人やヨーグルトが苦手な人のために、サプリがいろいろ出ているようです。

ヨーグルトが好きな人、サプリメントだとよく飲み忘れてしまう人などは、ヨーグルトなど食事面から取り入れてもいいですね。けれども私の場合は、決してヨーグルトは嫌いな食べ物ではないけれど、普段から常食しているわけではないため、いきなりその量を毎日とることは難しいかもしれない、と思いました。

身体が弱い私は、日ごろからとても小食でもあるのです。ヨーグルト200gを毎日食べることはとても現実的ではないと思いました。でも、乳酸菌を錠剤にしたサプリメントの場合は1g以下。これなら、私にも続けられそうです。一も二もなく私は乳酸菌サプリメントを選びました。

Copyright © 乳酸菌で免疫力アップしよう All rights reserved